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201213年度 ロータリー財団「グローバル補助金奨学生」

国際ロータリーのロータリー財団グローバル補助金奨学生の主要な目的は、ロータリー財団未来の夢計画の目的であるロータリアンにより特定された世界の優先的なニーズである6つの重点分野(1.平和と紛争防止・解決(『善意と平和』の大分野において)、2.基本的教育と識字率向上(『教育』の大分野において)、3.経済と地域社会の発展(『貧困の緩和』の大分野において)、4.疾病予防と治療(『健康』の大分野において)、5.水と衛生設備(『健康』の大分野において)、6.母子の健康(『健康』の大分野において))に取り組み、持続的かつ測定可能な成果を生むことです。

<奨学金の種類>

グローバル補助金奨学金(海外のパイロット地区内の大学院において6つの重点分野に該当する専攻課程で1年から4年の修学に、米貨30,000ドル以上の奨学金を提供する)

教育程度

大学卒業以上

職歴

不要

留学先への制限

海外の試験地区内の大学院で6つの重点分野1.平和と紛争防止・解決、2.基本的教育と識字率向上、3.経済と地域社会の発展、4.疾病予防と治療、5.水と衛生設備、6.母子の健康)に該当する専攻課程に既に合格していること

募集人数

数名

応募の締め切りは2012年2月24日(金)必着となります。

詳細につきましては
国際ロータリー第2580地区Web
中「ロータリー財団」「地区奨学生、留学生の募集」をご覧下さい。


201213年度 ロータリー財団「新地区補助金奨学生」

国際ロータリーのロータリー財団新地区補助金奨学生の主要な目的は、グローバル補助金奨学生に該当しない奨学生に対して、旧国際親善奨学生の理念に沿って、海外の大学あるいは大学院での2年までの修学に、さらには今回から新しく、地区内(沖縄から東京あるいは東京から沖縄)の大学あるいは大学院での2年までの修学に、新地区補助金(地区財団活動資金(DDF))から25,000ドル以下を新地区補助金奨学金として金銭的支援を提供し、旧国際親善奨学金と同様に、有為の人材に勉学の機会を提供することです。

<奨学金の種類>

新地区補助金奨学金(地区内(沖縄から東京あるいは東京から沖縄)あるいは海外の大学あるいは大学院での2年までの修学に、米貨25,000ドル以下の奨学金を提供する)

教育程度

高校卒業以上

職歴

不要

留学先への制限

地区内あるいは海外の大学あるいは大学院に既に合格していること

募集人数

数名


応募の締め切りは2012年2月24日(金)必着となります。

詳細につきましては
国際ロータリー第2580地Web
中「ロータリー財団」「地区奨学生、留学生の募集」をご覧下さい。

 


 


国際ロータリー青少年交換プログラム(第2580地区)

国際ロータリー第2580地区(東京・沖縄)では、国際ロータリー青少年交換プログラムに基づき、 国際ロータリー青少年交換計画に基づいて、高校生に、海外での留学生活を通じて世界平和のために 国際理解と友好を体得してもらうために、その候補者を広く募集します。

【ロータリークラブによる青少年交換事業とは】
ロータリークラブによる青少年交換プログラムは、記録によれば1929年にデンマークとヨーロッパ各国の間で始まったとされています。 国と国とが本当に親しくなるためにはやはり個人レベルの交流がなくてはなりません。
10代の青少年が言葉の通じない、風俗習慣の違う外国で過ごすことにより、本人ばかりではなくその両親や兄弟、さらにはその学生を 預かったホストファミリーにまで国境を越えた交流、友情が生まれます。派遺された学生は、まさに親善大使として世界平和に貢献するのです。
このすばらしい交流を支援することが真の国際親善に役立つということから、青少年文換プログラムに賛同するロータリータラブは年々増え続け、 わが国でも1950年代に一部のロータリークラブでこの事業に参加するところが現れました。
しかし個々のロータリークラブ単位での交流では国際交流の範囲も自ずと限られたものになってしまうので、やがて数十のロータリークラブが まとまった「地区」単位での青少年交換事業が行われるようになりました。東京都北部と沖縄県をエリアとする当2580地区ではすでに39年にわたり、 沖縄県を除く地区内60クラブが協力してこの事業を推進しています。(沖縄でも独自に県内12クラブによって青少年交換事業が行われています。)
現在日本全国からの派遺がおよそ400人、世界中では毎年およそ8000人の高校生(あるいは年齢制限以下の卒業生)が、このプログラムで海外での 留学生活を送っています。

【候補者は1年間の研修後に派遣】
派遺学生候補者として合格すると、当地区に海外諸国から来日している留学生や留学を終えて帰国した元派遣学生と一緒に、留学までの1年間、 様々な行事に参加して研修を積むことになります。
派遣先は研修も半ば近くにあたる年末、あるいは翌年年初に発表されます。ロータリークラブの交換留学は冒頭に記したとおり、世界平和のための 国際親善大使として派遺されるのですから、かならずしも志願者の希望通りの国に行けるとは限りません。
しかしどんな国に派遣されても、相手国のロータリークラブが責任を持って留学生をケアし、その留学の成功をサポートしてくれます。 むしろ日本になじみのない国に派遣された学生ほど、その国の大ファンになって帰国してきます。
あなたも1年間の研修と1年間の海外生活を通じて、一生のうちで二度と得ることの出来ないような素晴らしい留学を体験し、 国際親善に貢献してみませんか。

応募の詳細につきましては
国際ロータリー第2580地区Web中「奨学生、留学生の募集」をご覧下さい。


米山奨学会

米山記念奨学会の“米山”という名称は、1920年日本に最初に創立された東京ロータリー・クラブ初代の 会長であり、ロータリーの日本における導入・発展に尽 力して功績のあった、故米山梅吉氏の姓であります。
米山梅吉氏は、1868年から1946年に生きた日 本の実業家であります。彼は幼少にして父に死別、母の 手ひとつで育てられました。少年期後半は東京に出て自 ら働き、勉学に励み、20歳にして米国に渡って約8年 間、ここでも働きながら大学教育を受けました。帰国 後、三井銀行に入社し常務取締役となり、三井信託銀行 の創立に尽力して社長に就任、晩年は財団法人三井報恩 会の理事長となって、ハンセン氏病救済事業をはじめ、 幾多の社会福祉事業に成果をあげました。ロータリーで いう“他人への思いやりと助け合い”の精神を遺憾なく 発揮した人物であります。
米山さんはまた、将来を担う青少年の教育を重く見 て、向学の志に燃える多くの青年に対し、学費の援助を する一方、私財を投じて自ら小学校(緑岡小学校、今の青山学院初等部)を創立して、 幼少年の教育にも力を注ぎましたが、アジア方面からの来日留学生に対しても援助の手 をのべておられました。
1946年、米山さんが逝去されました。そこで東京ロータリー・クラブでは米山さ んを記念するための事業として、ロータリーが所在するアジア地域から日本に留学する 学生を対象として、奨学金制度を発足させることにしました。最初は1954年、まず 1名の奨学生から始まりました。この東京ロータリー・クラブ単独の事業が、日本全国 のロータリー・クラブの共同事業に発展し、1967年に財団法人ロータリー米山記念 奨学会が設立されました。この財団の事業資金は、その意義に共鳴する全日本のロータ リアンの寄付金によってまかなわれており、日本のロータリーの独特のプログラムであ ります。
従来は、ロータリー所在国または地域からの留学生に限定されていましたが、1989学 年度には、制限があるものの元ロータリー所在国または地域からの大学院留学生も対象 といたしました。
そして、1999学年度からは、ロータリー・クラブの所在にかかわらず、すべての国 (地域)から日本に留学する学生を対象とするようになりました。

詳細につきましては 米山記念奨学会のホームページをご覧下さい

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