ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む

サイト内の現在位置です:

TOP  >  社会奉仕活動
★社会奉仕活動★

 
【新世代会議】

東京本郷ロータリークラブでは、 地域への奉仕活動の一環として新世代育成事業に取り組んでおります。

マネジメントと教育~これからの時代の子育て~」をテーマとした第13回新世代会議
「子どもがやる気になる子育て」をテーマとした第12回新世代会議
「学校・家庭に到来するIT社会の光と影」をテーマとした第11回新世代会議
「大人の品格・子供の人格」をテーマとして第10回新世代会議
職場体験をして、改めて「働く」ことを考え直した第9回新世代会議(文京区職場体験発表会)
職場体験、職場学習をテーマにした第8回新世代会議(文京学院大学女子高等学校 土曜講座)
職場体験、職場学習をテーマにした第7回新世代会議(文京学院大学女子高等学校 土曜講座)
「家庭における親子のコミュニケーションと親のあり方」をテーマにした第6回新世代会議
「福祉のこころ―弱さについて考える」をテーマにした第5回新世代会議(第4回新世代会議フォローアップ事業)
「親子の絆」をテーマにした第4回新世代会議
性教育をテーマにした第3回会議
留学をテーマにした第2回会議
家庭教育をテーマにした第1回新世代会議


第13回 新世代会議
2011年5月14日(土)14:00~15:30
於:文京区民センター 3A
講師 岩崎 夏海氏
テーマ「マネジメントと教育~これからの時代の子育て~」

<戦後教育について>
 未曾有の就職氷河期。お笑い芸人になりたがる若者。格差社会の拡大。
 今の若者から見えてくるキーワード。これらの根っこにあるもの・・・若者が受けてきた教育のあり方。
 戦中に行われた鉄拳制裁、軍国主義教育を排除するためそれまで行われた良い部分も完全否定したところから
 日本の教育崩壊が始まった。
 押し付けることはマインドコントロール的と見做され、必要以上に子供が保護されてきた。
 いやなことはしなくて良い、学校で教える時間を減らせよと、ゆとり教育がスタート。
 彼らは成長し、いよいよ就職期を迎えることとなり問題が表面化した。

<最近の若者の特徴>
 ①本を読まない(特に古典的なもの)
 ②基本的なコミュニケーション能力(礼儀も含め)が欠如
 ③競争力がほとんどない
 また、精神年齢は7歳の子供のままで肉体は22歳になってしまっている。

<教育の役割について>
 最大の目的は「個」の成長を促すこと。そのためには敢えて試練を与えてこそ教育である。
 また、教育とは未開拓の「個」の器を広げてゆく作業であり、押し付けもかなり必要で現教育には欠落している
 と感じる。

<親と子の関係>
 電車に乗ったとき、真っ先に子供を座らせる親がなんと多いことか。
 まず親が座り、子供は立たせる。理不尽さを感じさせることも必要。
 また、大人の会話の輪に安易に子供を入れさせることはNG。
 「子供には関係の無い話だから」ときっぱり言う。要は子供だから認められないこともあると認識させ、
 早く大人になりたいと感じさせることが重要。
 そういう風になっていないから大人になりたくない大人(=ピーターパンシンドローム)が増えてしまう。
 
<タテ社会の崩壊>
 現代は大人・子供の関係がフラットな並列状態にある。
 子供の教育を考えると上下関係を取り入れてみてはどうか。
 子供同士で上下関係の中で学ばせることは良い(効果がある)と考える。
 例えば、高校生は中学生に、中学生は小学生に、小学生は幼稚園生にといった具合に自分より年齢が下の者に対し
 話をさせたり、教えさせたりすることは教える側の理解力を向上させる早道となる。

<マネジメントと教育の決定的な違い>
 マネジメントは現在の能力を最大限に引き出すことを目的としている。
 言ってみれば、冷蔵庫の余り物でおいしい料理を作るようなもの。「個」の成長には期待しないのだ。
 しかし、一方でドラッカーは短期的な視野と長期的な視野と題し、政府開発援助の寓話を紹介している。
 ある貧しい国で食べるものに困っていたため、Aという役人は魚を獲って村人に与えた。村人は喜んだが数ヶ月か後
 訪問すると貧困は解消されていなかった。
 その後Bという役人が派遣された。Bは魚の獲り方を村人に教えた。村人は怒った。
 「俺たちは飢えている。魚の獲り方なんて必要ないんだ」しかし、Bは考えを曲げずに村人に獲り方を教え続けた。
 Bが去った数ヵ月後、村人は魚を獲り売ってお金を稼いでいた。結果村は繁栄していた。
 教育の目的は「個」の成長を期待し、育むことである。
 加えてこうした長期的な視野に立った能力育成的マネジメントも必要ではないだろうか。

【まとめ】
 <今後の日本にとって「真の教育の底上げ」が不可欠>
 子供たちが自ら生きる力とともに競争力を育むことが肝要。特定の子供だけを救済すれば良いという考えは間違いだ。
 全ての子供・若者が強くなり、切磋琢磨する真の競争社会を築くことが日本の明るい未来に通じる。
 
 社会・新世代奉仕委員長
 小野澤 亮介
             
 ※会場にお越し下さった方にアンケートをお願いしました。

【アンケート結果】

 ●来場者数 213名  ●回収率 97.18%


1.本日の講演会で、明日からの子育てで役に立つ内容があった場合には「満足」、役に立つ内容がなかった場合には
 「不満足」、どちらでもないという場合には「普通」を選択して下さい。

 ・満足 60.8%
   主なご意見            
    ・本の読み方など具体的な話でわかりやすかった。
    ・改めてマネジメントと教育を考えて、子育てに活用したい。満足した。
    ・良いものを詰め込むという考え方が聞けた事。
    ・改めて教育と学習の違いがわかった。
    ・子供の教育については思っていなかった意見が聞けた。 
    ・講演会ならではの本音が聞けて大変勉強になった。
    ・旬の本なので大変興味深かった。    
    ・いろんなエキスが入っていて子育て中の母にとって意義があった。
    ・子育てについて行き詰っていたので、お話が聞けて希望が持てた。
    ・これまでと違う視点での講演内容で面白かった。
    ・とても共感出来るお話の中にも親としての強さが必要だと感じた。
   
 ・普通 31.8%
   主なご意見
    ・少し実感性のある話が良い。     
    ・教育とマネジメントがどのように関わっていくのか、もう少し深く聞きたかった。  
    ・既に知識として知っている事や、感じていることが多い内容だった。
    ・子育てに役立つかというと疑問だが、おもしろかった。
    ・本を読んでいたので、期待が大きかった。
    
    
 ・不満足 6.7%
   主なご意見
    ・早口で聞き取りづらく、話の内容が良くわからなかった。
    ・話がとびとびで流れ的によくわからない。
    ・テーマが広い気がする。
    ・講師と言うより施設の音響に問題アリ。
                      

2.今後取り上げて欲しい講演テーマについてお聞かせ下さい。(複数選択可)
   A. 躾(しつけ)習慣の大切さについて           32.3%
      B. 進路・将来の仕事の選択について           38.6%
      C. 家庭における親と子のコミュニケーションについて   37.1%
      D. 思春期の心と体の健康について            22.7% 
      E. その他                             9.6%
      ・インターネットと携帯電話の子供の関わり、付き合い方について
      ・子供の自立又は人としての自立について
      ・就活について、勉強の取り組み、日本の大学進学、大学教育について
      ・発達障害をもつ子どもの子育てと教育方法について  など

3.性別  
   男性 38.7% (年齢平均  42.77歳)
   女性 60.8% (年齢平均  41.80歳)
   ※性別・年齢未記入者あり


4.お子様について(複数回答あり)
   幼稚園児・保育園児 17.4%
   小学生                  49.3%
   中学生                   24.6%
   高校生                        11.6%
   大学生                        10.6%
   社会人                      1.0%

 

『四大奉仕活動活性化大会(10.8.5)』 ご講話ポイント
 講師:深川純一先生(第2680地区パストガバナー、伊丹RC)
 地区社会奉仕委員会委員長・北山正弘

『ロータリーの原点に立ち返って』~四大奉仕の意義~
 1.  このテーマは1905年-1927年までの初期Rの原理体系を総括する大きなテーマ
 2.  四大奉仕の誕生(原理と実践)について
 3.  1905年の創立から約半世紀(1905-1927、22年間)で原理原則の体系を築く
 4.  クラブ親睦の基本原則
 5.  1908年以降出来た主だった原理・原則
 6.  原理体系の核となる三つの柱(原理開発過程の分析、実践学としてR思想の集大成)                                                      
 7.  親睦を軸に実践のRに邁進しよう
 8.  1927年、クラブの中と外(Rの中心概念は親睦と奉仕)        
 9.  R運動の核である親睦とは(互敬の精神を培う=不変の精神)
 10.  Rの理論用語(Fellowship for Service)
 11.  クラブの価値
 12.  Rの奉仕を「親睦と奉仕の実践」に分ける2分類法における「長所と短所」
 13.  四大奉仕部門の開発
 14.  親睦のエネルギーを具体的にどのようにして地域社会に適用するか
 15.  ロータリーの不変の精神(全てのロータリアンの心の支え)
 16.  決議23-34号の要点
 17.  「決議23-34号」の要点と概説
 18. Rは、1923年から1927年の4年間、沈思黙考した結果
 19.   四大奉仕部門の開発
 20.   四分類法における考え方の長所・短所
 21.   親睦の世界
 22.  1927年、RI理事会か唱えた「親睦の世界」と「実践の世界」
 23.   ロータリアンとして「ロータリーの核」の理解

 決意
  1)課題
    今後私たちRアンが衰退したRを如何に活性化していくかである
  2)この課題の解決方法
    ・今しばし拡大をやめて、今いるロータリアンの原石を磨くときではないか 
                             (PG直木太一郎先生、神戸RC)
    ・Rアンの原石を磨く、それはとりもなおさずRアンの質を高めることであり、その
     ためのRアンの教育が必要不可欠なのである
  3)Rの教育で忘れてならないもの
    新人会員が入会の際、会長・幹事・情報委員長は「会員は入会金と会費を支払うこと
    によって綱領に示されたRの原則を受諾し、本クラブの定款・細則に従い、その規定
    を遵守しこれに拘束されることを受諾しなければならない、この条件のもとでクラブ
    の特典を受けることが出来る、各会員は定款・細則の条項に従うものである」ことを、
    しっかりと教育することが大切である
  4)Rの理解
    真のRアンになるためには、先ず、綱領を理解し、これをしっかりと自分のものとす
    ることが絶対条件なのである
  5)徹底的教育
    会長・幹事・情報委員長・クラブの指導的Rアンは、クラブ会員に対して、Rの網領
    を徹底的に教え込まなければならない、これがこれからのRの生きる道である

*地区社会奉仕委員長としての考え

  ①精神的親睦を深め人間としての心の質を高める
  1)社会奉仕に欠かせない犠牲心(時間的、精神的、肉体的、金銭的)
  2)倫理道徳心を核とするクラブ親睦で育てる人財「人財、人材、人在、人罪」 
  3)「倫理と道徳」の違い、及び「成功と幸福」の違い       
 ②感化力を高める
  1)E・T、(映画:最後の感動的シーンより)
    I‘ll be right here,
   (姿形は見えなくなっても君の心の中に)いつまでもいるよ、
    
    即ち、人間は人の記憶に残る真の人間になることの大切さを気づかせてくれている

  2)感化力とは
   感化力とは、如何に自己の人柄を高めるかである
   それには、ロータリーの精神的親睦を通して培った奉仕の心で、真の奉仕活動の実
        践をするのみである
   人柄を高めるということは、自己の道徳心を高めることであり、この心を、奉仕活
        動を通して人様の心に移植すること、これがお互いが育ちあい、育てる、育てられ
        る、即ち、人格形成に欠かせない重要なポイントなのである
    
   また、奉仕活動を通して自己の品格を高め、求めるものではないが前からお辞儀さ
   れる人より、後ろ姿にお辞儀され仰がれる人間になるよう心を磨くことが大切では
   ないだろうか

  3)互敬の精神をつくる
    互敬とは、相手を敬うことであるが、その前に先ず自分自身を慎むことが必要とな
    る、己を慎まないで相手を敬い尊敬することは出来ないのである
    これは、奉仕活動に絶対欠かせないポイントであり、重要な役割を与えられた人ほ
    ど、このことを自覚する必要があるのではないだろうか…

  ●クラブの品格
  以上の点をクラブのロータリアン一人ひとりが培ったならば、クラブの品格が上がり、 
  自己の喜びとなり、充実したなかに生きる力、奉仕の力が更に深まるものと考えてい
  る
  また、このことが退会者防止につながり、会員増強に欠かせないものと確信する

   ●「四大奉仕の原理原則」
   四大奉仕の原理原則をもう一度全員でより深く学び、精神的親睦の絆を強くして、楽
   しいクラブ、有意義なロータリアンの集いの場となるよう全員で心がけていきましょう。 

 
東京本郷ロータリークラブ創立20周年事業「東京ドーム少年野球大会」


・2010 年8 月11 日(水)東京ドーム球場
・主催  東京本郷ロータリークラブ
・後援  文京区
・主管  文京区少年軟式野球連盟


日 程
6:40   東京ドーム、関係者入口集合
7:00   入場、ウォーミングアップ
7:30   「開会式」
      挨拶 東京本郷ロータリークラブ
          文京区長
          文京区少年軟式野球連盟
      始球式 (A面)にて成澤文京区長

【A 面-本塁側・B 面センター側 2 面にて実施】
7:45   第1 試合
      A 面(中学)ホワイトライガース-オール駒込
      B 面(学童)文京パワーズ-文京ファミリーズ
9:00   目白研心中学校・高等学校
          チアリーディング部演技
9:10   始球式(A 面)にて鈴木実行委員長
      第2 試合
      A 面(学童)レッドサンズ-オール文京
      (今年度東京都チャンピオン-文京選抜)
      B面(低学年)菊坂ファイヤーズ-茗荷谷クラブ
10:30  野球教室(選手約1 8 0 名参加)
      ・村田講師の挨拶と説明(1 0 分)
      ・全員でキャッチボール(2 0 分)
       (補佐講師―ジャイアンツアカデミー 津末、福王、河埜)
      ・村田講師(投手)と対戦(2 0 分)

 

新里会長の開会挨拶

 

 

出場する8チームの選手達

 

目白研心 チアリーディング部演技

 

鈴木実行委員始球式

 

 

プレイボール!

 

村田講師の野球教室

 

第12回新世代会議


東京本郷ロータリークラブではクラブ創立以来文京区を中心とした地域への奉仕活動を積極的に取り組んで居るひとつに特に地域の学校、教育の場に新世代育成事業を継続事業として取り組んでおります。

テーマ「子どもがやる気になる子育て」


日 時  平成22年5月22日(土) 10:00~
場 所  文京シビック 小ホール
概 要  
新世代育成委員長 柴山修一会員

2009 年度の第12 回新世代会議が文京シビック小ホールで5 月22 日(土)に開催されました。講師は、京北学園の川合正先生をお迎え致しまして大変楽しく面白く子育ての基本ともいうべきコミュニケーションのありかたをお教え頂きました。

「子どもがやる気になる子育て」真っ白な子どもの心にどういう風にポジティブなものの考え方を吹き込んでいくか。プラス思考で積極的な生き方の重要さを改めてお教えいただきました。

多くの事例を元に、わかりやすく飾らない先生の教えに共感を覚え、地域や家庭で実践できればと思います。聴いていただけた方には、満足していただける講演会になった感謝しております。

開催当日にお越しいただいた方にアンケートをお願いしました。
下記をご覧ください。
質問4の公演の内容についてでは、「非常に良かった」が大多数を占め、とても有意義な講演だったことを示しております。

<アンケート結果>
●来場者数 79名  ●アンケート回収数 68名  ●回収率 86.08%

1.所属されているPTAに○をつけて下さい。(重複回答有)
  ①幼稚園 10   ②小学校 32   ③中学校 1
  ④保護者(保 2  幼 2  小 6  中 4)
  ⑤
教 員(保 1  幼 0  小 0  中・高 1)  ⑥企業 2
  ⑦その他 18

2.今回の新世代会議は何でお知りになりましたか?(重複回答有)
  ①学校 13   ②PTA 33   ③友人 4   ④区報 6   ⑤その他 13

3.「子どもがやる気になる子育て」というテーマについてどう思われましたか?
  ①非常に重要なテーマである 65   ②他の重要なテーマがある 0

4.講演の内容について
  ①非常に良かった 63   ②良かった 4   ③あまり良くなかった 0

5.今後の青少年の問題に関して取り上げてほしいテーマはありますか?(回答は、一部を掲載)
  *成長期の体の事をテーマにした講演があると嬉しいです。
  *性教育について。
  *親を亡くした時、当事者の子供のあり方、周囲の子供たちのあり方、親同士のあり方。
  *非行の防止について。
  *児童虐待について、孤立している親()はきっと、もっとたくさんいるはず。
  *夫婦間の様々な問題を子どもはどう見ているのか。
  *思春期の子供の対応の仕方。
  *言葉の暴力、イジメについて。

6.その他ご意見(回答は、一部を掲載)
  *楽しくわかりやすく話して下さりありがとうございました。
   普通の講演者さんは、問題定義のみで終わるのが、解決策をお話下さり良かった。
  *参考になりました。マイナスイメージは使わないようにしようと思います。
  *子育てだけではなく、全てにかかわる重要なお話でした。しかも具体的で、学問的で、
   大納得でした。心からありがとうございました。ロータリーの皆様、区の皆様の意識の高さに
   嬉しくなりました。
  *わかっていても、なかなかできない子供への対応。具体例をあげていただいて、
   わかりやすかったです。

「新世代会議」は地域への奉仕活動として当クラブの大切な新世代育成事プログラムの1 つでありますので、今後も続けていければと考えております。

最後に、土曜日にもかかわらず、出席いただいた会員の皆様には、受付、会場設営等、ご協力をいただき、ありがとうございました。

 


お問い合わせ等は クラブ事務局迄。



 

【文京あじさいまつり後援バザー】

◎第25回文京あじさいまつり(平成21年度)
    社会奉仕・新世代育成合同委員会

6 月1 3 日( 日) 、白山神社、あじさい祭りにおいて、当クラブより、毎年恒例のチャリティーバザーを実施いたしました。2 3 名の会員の方々より、多くの寄贈品・寄付金を頂戴し、寄贈品を詰め合わせて作った「福袋」が人気を博し、販売よりほぼ一時間で商品完売いたしました。

さわやかな晴天にめぐまれ、大盛況の中開催することができました。売上金154,300 円は、白山神社様を通じ、文京区児童の写生会等に寄付されました。

また、お忙しい中、前日の準備作業に1 3 名、当日のバザーのお手伝いに1 6 名の会員の方々にご足労いただきました。この紙面をお借りして、御礼申し上げます。


・参加者
6 月6 日準備作業
相本・秋本・林( 一)・廣瀬・本郷・伊藤・小出・長久保・大森・大住・山藤各会員滝川さん・伊藤会員の会社の方
6 月7 日当日
相本・秋本・塙・廣瀬・井出・河合・小出・棟田・長久保・中川・大森・小野澤・靏岡・渡辺・山路各会員並びに事務局員
滝川さん・廣瀬会員の会社の方

・商品等ご寄付
相本・塙・林( 一)・林( 有)・廣瀬・本郷・稲葉・伊藤・加藤・川口・小出・古関・松岡・松下・水谷・棟田・長久保・新里・大森・大住・佐藤・清水・辻野・渡辺
( 寄付リストを事務局へ提出されていない方は不明です。申し訳ございません。)


☆インタビューを受ける大森会長・廣瀬社会奉仕副委員長



☆集合写真



会長より、売上金を寄贈



○過去の 文京あじさいまつりについては こちらをご覧下さい


【文の京こどもまつり】

※平成21年「文の京こどもまつり」は、新型インフルエンザの影響により中止となりました。

(平成20年)
11月9日(日)に会長、幹事、佐藤社会奉仕委員長、柴山会員の4 名で文の京こどもまつりに参加して参りました。
昨年と同様今回もミニSLに対する寄付を行いました。(写真参照)
開会式では成澤文京区長の挨拶に続き山藤会長からこどもまつり実行委員長に目録を授与。
文京地区において当クラブが新世代会議、中学生の職場体験、あじさい祭り等社会奉仕事業にかかわっていることをPRしました。 


 


○過去の文の京こどもまつりについては こちらをご覧下さい。


  


【第1回東京ドーム少年野球大会】
平成15年1月13日の成人の日に少年野球の6チームを招き東京本郷ロータリークラブの 地域にある日本の野球のメッカ憧れの東京ドーム球場で、少年野球大会を 開催しました。
選手と保護者を合わせて450人の関係者が会場に集まりました。 子供達に一生の記憶に残る思い出と、将来に対する新たなる大きな夢を提供できれば という思いからの企画です。 子供達のはつらつとしたプレイに感動し、地域の方々や親子のふれあいの場を提供で きた事に大きな喜びを得ることができました。 怪我も無く、大成功の内に終了でき た事に感謝したいと思います。
今回は準備期間の関係で「クラブ内有志の実行委員会」で開催し、本郷ロータリー クラブは協賛のかたちになりました。 

東京本郷ロータリークラブ新世代育成委員長 柴山修一 記

●参加人員及び招待チーム(一部推定人数)
参加チーム 選手 スタッフ 父兄外 合計
白山サンデーボーイ・文京区 23 12 50 85
茗荷谷クラブ・文京区 21 15 50 86
越中島ブレーブス・江東区 29 11 46 86
狛江レインボーズ・狛江 27 17 27 71
羽沢フォースターズ・練馬区 27 16 50 93
ブルーフェニックス・練馬区 23 9 30 62
合計 150 80 253 483
 
マスターズリーグ選手 6名(土橋監督・屋敷選手外)
川崎市審判員 3名
クラブ会員員 22名
クラブ家族 10名
参加総数 524名

●交流試合組合せ及び結果
① A面  越中島ブレーブスvs羽沢フォースターズ  1-5
② B面  茗荷谷クラブ  vsブルーフェニックス  1-9
③ C面  狛江レインボーズvs白山サンデーボーイズ 0-14



当日の様子は こちらをご覧下さい。



【盲導犬育成の支援】
東京本郷ロータリークラブでは1998年より盲導犬の育成支援をテーマに掲げ、(財)日本盲導犬協会を中心に募金や普及活動をはじめとして支援を行っております。
盲導犬の育成には多額のお金が掛かるため(一頭あたり約300万円)なかなか頭数が増えないのが現状です。
全国で約800頭の盲導犬が活躍しておりますが必要としている目の見えない人は約8,000人います。
盲導犬として働ける年数が約8年といわれておりますので現状を維持するだけで年間100頭、必要としている全ての方に行き渡らせるためには年間約1,000頭の盲導犬が必要だということになります。  金額に換算すると年間で300万円*1,000頭=30億円が単純計算で必要になるというわけです。
海外の例をとってみても国からの援助がほとんどされていないのが通例のようで、ほとんどの国が民間のボランティアで賄われているようです。
盲導犬についての詳しい情報は下記のホームページに詳しく紹介されていますのでご参照いただきまして是非ご協力いただけますようよろしくお願いいたします。

詳細等お問い合わせ等は クラブ事務局迄。

(財)日本盲動犬協会



【青少年覚醒剤防止キャンペーンへの参加】
東京都覚せい剤等乱用防止推進文京地区協議会 会員として、麻薬・覚せい剤禍撲滅キャンペーンに参加しています。



【「心の東京革命」 協賛・賛助会員クラブ】
石原都知事提案の運動に積極的に協力する予定でいます。
特に「次代のために、行動は今」のテーマは我クラブが企画実施しています新世代会議の基本理念と同一のものでございます。

心の東京革命についてはの詳細はこちらをご覧下さい。


11:40  閉会式、退場


ページの終端です。ページの先頭に戻る