2026-27年度クラブテーマ

会長あいさつ

私がロータリーに最初に入会日したのは2012年ですので、まだ13年です。

入会動機は、先輩に誘われて、海外での奉仕活動に参加したことです。

その奉仕活動にも感動しましたが、経営者や士業など社会的立場をもつ人たちが資金を出し合い、社会のために良いことをしようという姿に、以前から何か社会貢献したいと考えていた私は、高いポテンシャルを感じ、入会いたしました。

入会後、特に奉仕活動には積極的に取り組んできたつもりです。自分が始めた活動もいくつかあります。振り返ると色々な経験をしました。

東京の北側(概ねJR中央線の北側)と沖縄のクラブで「地区」を構成していますが、その地区の委員に出向していた時に、各区の社会福祉協議会を訪問したことがあります。

「地域のためにロータリークラブが協力できることはありませんか」と尋ねたとき、「ロータリークラブは畏れ多くて、そういうことを相談してよい相手とは、考えたこともありませんでした」と言われてしまいました。公共イメージを変える必要性を痛感した出来事でした。

まだまだ学ぶことは多いですが、120年の歴史を刻むロータリーの楽しさや奥深さは、自分なりに感じてきました。皆様にお伝えできることもそれなりにあると思います。特に入会後日が浅い会員の皆様のお役に立てばとの思いで、折々にお話しさせていただきたいと考えています。

クラブの年間テーマは「皆が主役の 誇れるクラブづくりに 皆で取り組もう」といたしました。

その意は、「せっかくロータリークラブにいるのだから、(文字通り倶楽部らしく)ロータリーライフを楽しみましょう。でも同じ楽しむなら、観客よりプレーヤーになる方が、主役になれて得ですよ」ということです。

会員の皆様がロータリーライフをエンジョイできるよう、理事役員の皆様と協力して取り組んで参ります。

東京本郷ロータリークラブ
2026-2027年度会長 市河 久和