2019-20年度クラブテーマ

東京本郷ロータリークラブ
会長  井田吉則

  1. 私は、2016-2017年度の幹事をさせていただきましたが、幹事を終えるにあたり、その活動報告の中で次のことを書かせていただきました。
    「レ・ミゼラブルの作者であるフランスの文豪ビクトル・ユゴーは、『未来』について次のように言っています。
    諦める者にとっては、『不可能』『できない』
    傍観者にとっては、『わからない』
    そして、勇者にとっては,『理想』である。
    今後、当クラブがどのような理想に向かい、どのような理想を実現するのかは、まさに私たち一人一人にかかっています」
  2. その一人一人が何をすべきか。ロータリアンとして、人と人との繋がりを強め、近隣へ、地域へ、社会へ、と連帯の輪を広げて行くことは、地味ではありますが、大切な責務であると考えます。
    その意味で一人一人との対話は極めて重要なことであり、そうした対話、語らいが友好を拡大して行く大きな原動力になると思います。
    こうした他者との対話によって、「ロータリーは世界をつなぐ」という本年度のマーク・ダニエル・マローニーRI会長のテーマの実践も、また、当クラブにおける会員間の親睦も会員増強もできると確信しています。
  3. 未来への希望を込めて制定された「令和」元年から始まる本年度1年間、飯塚幹事と協力して当クラブを運営してまいりたいと思いますので、皆様方メンバーのご協力を宜しくお願いいたします。

以上